新日本電工(5563)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能材料事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 1億1800万
- 2014年9月30日 +277.97%
- 4億4600万
- 2015年9月30日 +95.29%
- 8億7100万
- 2016年9月30日 -50.4%
- 4億3200万
- 2017年9月30日 +88.66%
- 8億1500万
- 2018年9月30日 +19.02%
- 9億7000万
- 2019年9月30日 +13.3%
- 10億9900万
- 2020年9月30日 -25.66%
- 8億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、合金鉄事業の売上高は40,662百万円(前年同期比5.4%減)、経常損益は359百万円の損失となりました。2023/11/07 15:15
(機能材料事業)
主力商品の一つである酸化ジルコニウムは、車載用電子部品の需要回復の遅れにより販売が減少したものの、昨年生産能力を増強したリチウムイオン電池正極材や再稼働したフェロボロンの販売が増加したことに加えて電力価格上昇分の販売価格への転嫁が進みました。特に第2四半期以降に販売が本格化したフェロボロンが収益に寄与しました。