- #1 主要な販売費及び一般管理費
| 役員報酬 | 71,940 | 千円 | 75,768 | 千円 |
| 研究開発費 | 241,958 | 千円 | 301,478 | 千円 |
| 減価償却費 | 29,336 | 千円 | 30,550 | 千円 |
2026/03/30 14:26- #2 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2026/03/30 14:26- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度における現金及び現金同等物は1,814百万円と前年同期と比べ1,612百万円の減少となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、484百万円(前年同期1,413百万円)となりました。これは主に税引前当期純利益522百万円、売上債権の減少額383百万円、減価償却費208百万円等の増加要因が、棚卸資産の増加額206百万円、仕入債務の減少額111百万円、法人税等の支払額214百万円等の減少要因を上回ったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、△1,856百万円(前年同期5百万円)となりました。これは主に定期預金の預入による支出1,500百万円、有形固定資産の取得による支出347百万円等によるものです。
2026/03/30 14:26- #4 製造原価明細書(連結)
(注)※1 主な内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| 外注加工費 | 1,194,780 | 1,373,015 |
| 減価償却費 | 126,834 | 124,721 |
| 修繕維持費 | 68,363 | 66,880 |
(注)※2 他勘定振替は次のとおりであります。
2026/03/30 14:26- #5 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、埼玉県において、賃貸用の土地及び事務所を所有しております。
2024年12月期における当該賃貸等不動産に関する損益は120,568千円(賃貸収入は売上高に、主な費用である減価償却費及び租税公課等は主に売上原価に計上)であります。
2025年12月期における当該賃貸等不動産に関する損益は118,634千円(賃貸収入は売上高に、主な費用である減価償却費及び租税公課等は主に売上原価に計上)であります。
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