当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億6030万
- 2014年12月31日 +168.56%
- 4億3050万
個別
- 2013年12月31日
- 8201万
- 2014年12月31日 +261.68%
- 2億9664万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況にあって、当社グループの売上高は主力製品である低膨張鋳物(鋳鋼)は、液晶露光装置用でスマホやタブレット関連に支えられ堅調に推移しました。半導体露光装置用では一部に回復がみられ、低膨張鋳物関連トータルでは増収となりました。また、シームレスパイプ用工具も今期はまだ原油価格の低落の影響を受けず堅調に推移し、全力を挙げて取り組んでいる新規拡販も営業努力が実を結びつつあります。2015/03/27 14:02
その結果、当連結会計年度における売上高は3,694百万と前期比783百万円の増収となりました。営業利益は売り上げ増が大きく寄与した事に加え地道なコスト削減活動、さらには不動産賃貸事業の住宅展示場への土地貸与が昨年8月から始まる等、前期比271万円増益の416百万円となりました。経常利益は前期比267百万円増益の435百万円、当期純利益は前期比270百万円増益の431百万円となりました。
セグメントの業績は次の通りです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における固定負債の残高は、510百万円(前期は677百万円)となり167百万円減少しました。これは社債の減少(200百万円から0円へ200百万円の減)、長期借入金の増加(99百万円から143百万円へ45百万円の増)及び長期未払金の減少(38百万円から17百万円へ21百万円の減)が主な要因であります。2015/03/27 14:02
当連結会計年度末における純資産の残高は、1,526百万円(前期は1,114百万円)となり412百万円増加しました。これは当期純利益等による利益剰余金の増加(823百万円から1,244百万円へ421百万円の増)が主な要因であります。
なお、キャッシュ・フローの分析は、第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (2)キャッシュ・フローの項目をご参照下さい。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/03/27 14:02
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当期純利益 160,300千円 430,504千円 普通株主に帰属しない金額 ― 千円 ― 千円 普通株式に係る当期純利益 160,300千円 430,504千円 普通株式の期中平均株式数 3,310,921株 3,310,767株