- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント資産の調整額769,374千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の「現金及び預金」及び「投資有価証券」等であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/27 14:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/03/27 14:02
- #3 業績等の概要
このような状況にあって、当社グループの売上高は主力製品である低膨張鋳物(鋳鋼)は、液晶露光装置用でスマホやタブレット関連に支えられ堅調に推移しました。半導体露光装置用では一部に回復がみられ、低膨張鋳物関連トータルでは増収となりました。また、シームレスパイプ用工具も今期はまだ原油価格の低落の影響を受けず堅調に推移し、全力を挙げて取り組んでいる新規拡販も営業努力が実を結びつつあります。
その結果、当連結会計年度における売上高は3,694百万と前期比783百万円の増収となりました。営業利益は売り上げ増が大きく寄与した事に加え地道なコスト削減活動、さらには不動産賃貸事業の住宅展示場への土地貸与が昨年8月から始まる等、前期比271万円増益の416百万円となりました。経常利益は前期比267百万円増益の435百万円、当期純利益は前期比270百万円増益の431百万円となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
2015/03/27 14:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当連結会計年度における売上高は主力製品である低膨張鋳物(鋳鋼)は、液晶露光装置用でスマホやタブレット関連に支えられ堅調に推移しました。半導体露光装置用では一部に回復がみられ、低膨張鋳物関連トータルでは増収となりました。また、シームレスパイプ用工具も今期はまだ原油価格の低落の影響を受けず堅調に推移し、全力を挙げて取り組んでいる新規拡販も営業努力が実を結びつつあります。その結果、売上高は3,694百万円(前期は2,911百万円)となり783百万円増加しました。営業利益は、売上増が大きく寄与した事に加え地道なコスト削減活動、さらには不動産賃貸事業の住宅展示場への土地貸与が昨年8月から始まったこと等により416百万円(前期は144百万円)となり271百万円増加しました。
営業外収益は、44百万円(前期は52百万円)となり9百万円減少しました。これは助成金収入の減少(18百万円から3百万円へ15百万円の減)が主な要因であります。
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