営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 6億281万
- 2020年12月31日 -62.96%
- 2億2328万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント資産の調整額2,883,034千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の「現金及び預金」及び「投資有価証券」等であります。2021/03/26 13:14
2 セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。2021/03/26 13:14
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような混乱した状況下において、当事業年度の業績につきましては、主力製品である半導体およびFPD(液晶・有機EL)製造装置関連が当初より予想していた調整局面に加え、新型コロナウイルス感染拡大に起因する主要顧客の海外渡航制限による工事の遅れや設備投資の後倒しなどにより、当社も徹底した固定費削減などに努めて参りましたが、前期と比べ大幅な減収減益となりました。2021/03/26 13:14
その結果、当事業年度における売上高は前期比1,530百万円減収の3,987百万円(前期比27.7%減)となり、営業利益は前期比380百万円減益の223百万円(前期比63.0%減)、経常利益は前期比334百万円減益の267百万円(前期比55.5%減)、当期純利益は前期比237百万円減益の192百万円(前期比55.2%減)となりました。
なお、2019年3月29日付で提起された東海旅客鉄道株式会社との訴訟につきましては現在も係争中であり、当初より行ってきた当社主張のとおり、当社に賠償責任はないと考えておりますので、これを事実に即して立証して参ります。