なお、前連結会計年度において、YKSが韓国公正取引委員会より審査報告書を受領しておりました件につきましては、当第2四半期連結累計期間において、韓国公正取引委員会による最終審議内容を受けて、追加損失見込額として1,773百万円(持分法による投資利益のマイナス587百万円及び公正取引法関連損失引当金繰入額(特別損失)1,185百万円)を引当てております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (追加情報)」をご参照下さい。
上記に加え、営業外収益では、当社が保有する外貨建資産(関係会社貸付金等)の評価替えにおいて、2022年9月末の為替レートが円安に動いたことに起因した為替差益を計上しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比27,080百万円増の94,773百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期比5,663百万円増の9,417百万円、経常利益は前年同期比30,244百万円増の51,361百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比23,032百万円増の37,875百万円となりました。
2022/11/14 9:56