営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 85億3100万
- 2022年12月31日 +59.1%
- 135億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,811百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/02/14 9:45
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、カウンターウエイトの製造・販売、運送、医療廃棄物処理、不動産事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,126百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/14 9:45 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鋼事業(日本)
都市再開発や物流施設、半導体工場などの大型建築案件を中心に形鋼需要は堅調に推移しております。ヤマトスチールにおきましては、高炉メーカーが鋼板等の製品に注力するなか、新規顧客の開拓や物件向け販売強化に製販一体となって取り組んでおり、主力の物件向けH形鋼を中心に受注量を確保し、販売数量は前年同期比で増加しました。営業利益につきましては、5月以降下落基調であった鉄スクラップ市況は8月に底を打った後、上昇基調をたどっており、エネルギー価格の高騰も続いておりますが、販売価格の押上げに努め、鋼材マージンが改善したことで、前年同期比で増益となっております。
以上により、当事業の売上高は前年同期比14,669百万円増の55,538百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比4,816百万円増の6,235百万円となりました。2023/02/14 9:45