純資産
連結
- 2021年3月31日
- 3257億9700万
- 2022年3月31日 +15.31%
- 3756億8600万
- 2023年3月31日 +25.16%
- 4702億1100万
個別
- 2021年3月31日
- 872億900万
- 2022年3月31日 +10.18%
- 960億8800万
- 2023年3月31日 +7.64%
- 1034億3200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (4) 為替レートの変動2023/06/30 9:35
当社グループは、世界市場をターゲットとして、グローバルに事業を展開しており、在外子会社、関連会社等の業績が連結の経営成績に大きく影響を及ぼします。連結財務諸表は、各国の現地通貨を円換算して作成しているため、為替レートの変動により財務内容に影響を及ぼします。また、当社グループが保有する現金及び預金のうち、外貨の占める割合は高く、一般に、他の通貨に対する円高は、当社に悪影響を及ぼし、円安は当社に好影響をもたらすことになります。なお、為替レートの変動による為替換算調整勘定の増減が包括利益並びに純資産に大きく影響を及ぼしますが、為替換算調整勘定は在外子会社等を保有することで生じる連結財務諸表の報告上のものであり、当社の業績そのものを左右するものでなく、今後とも引き続き海外事業の展開を続ける方針であることから為替換算調整勘定の変動に対してヘッジは行っておりません。
(5) 電力リスク - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法によっております(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております)。
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法によっております。
② デリバティブ
時価法によっております。
③ 棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
製品 総平均法によっております。なお、軌道用品及び重工加工品については個別法によっております。
半製品 総平均法によっております。
原材料 総平均法によっております。
仕掛品 軌道用品及び重工加工品については個別法、その他は総平均法によっております。
貯蔵品 ロール及び機械取替部品については個別法、その他は総平均法によっております。
ただし、連結子会社サイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッドの原材料及び貯蔵品については移動平均法によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/30 9:35 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における固定負債の残高は23,289百万円であり、前連結会計年度に比べ3,459百万円増加しました。増加の主な要因は、繰延税金負債の残高が3,395百万円増加したことによります。2023/06/30 9:35
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は470,211百万円であり、前連結会計年度に比べ94,525百万円増加しました。増加の主な要因は、利益剰余金の残高が49,449百万円増加したことによります。 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2023/06/30 9:35
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2023/06/30 9:35
なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 場価格のない株式等以外のもの2023/06/30 9:35
時価法によっております(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております)。
- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (百万円)2023/06/30 9:35
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)流動資産合計 242,792 純資産合計 262,027
当連結会計年度において、重要な関連会社であるニューコア・ヤマト・スチールカンパニー、アーカンソー・スチール・アソシエイツLLC、スルブカンパニーBSC(c)、ポスコ・ヤマト・ビナ・スチールジョイントストックカンパニー及びワイケー・スチールコーポレーションを含む、すべての持分法適用関連会社(7社)の要約財務情報は以下のとおりであります。 - #8 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/06/30 9:35
前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 96,088 103,432 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) - - 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 96,088 103,432 - #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/06/30 9:35
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 375,686 470,211 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 25,335 29,588 (うち非支配株主持分(百万円)) (25,335) (29,588)