有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、販売面では、主力の異形棒鋼は、原材料価格等に見合った製品販売価格の改善と製品販売数量の確保に努めた。土木・加工製品等については、顧客情報の収集を図り、既存製品の拡販と新製品の開発・拡販に取り組んできた。2014/11/11 10:59
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、製品販売価格の改善などにより、10,616百万円(前年同四半期比4.8%増)となった。
収益面では、電力料金の値上げ等はあったものの、製品販売価格の改善が大きく寄与し、経常利益は222百万円(前年同四半期113百万円の経常損失)、四半期純利益は117百万円(前年同四半期121百万円の四半期純損失)となった。