純資産
連結
- 2020年3月31日
- 156億6978万
- 2020年9月30日 +3.51%
- 162億1925万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ549百万円増加して、16,219百万円となった。
これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益771百万円の計上などにより、利益剰余金が前連結会計年度末に比べ539百万円増加して、12,889百万円になったことによるものである。
また、自己資本比率については、前連結会計年度末の72.3%から7.3ポイント減少して、当第2四半期連結会計期間末には65.0%となった。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、5,464百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,796百万円増加した。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、893百万円の増加(前年同四半期比505百万円の収入の増加)となった。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益1,022百万円、減価償却費439百万円、売上債権の減少736百万円であり、支出の主な内訳は、負ののれん発生益344百万円、仕入債務の減少329百万円、法人税等の支払額419百万円である。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は、1,702百万円の減少(前年同四半期比809百万円の支出の増加)となった。支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出1,000百万円、有形固定資産の取得による支出581百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出105百万円である。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金は、2,605百万円の増加(前年同四半期比2,597百万円の収入の増加)となった。収入の主な内訳は、長期借入れによる収入3,000百万円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出162百万円、配当金の支払額231百万円である。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はない。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の試験研究費の総額は、3百万円である。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。2020/11/10 10:05 - #2 負ののれん発生益の注記
- 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2020/11/10 10:05
株式会社コーテックスの株式を取得したことによる企業結合時の同社時価純資産額と、同社株式の取得原価との差額344,312千円を「負ののれん発生益」として特別利益に計上している。