- 5446
- 2026/09/30
- 時価
- 42億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-39.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.23倍
- 2010年以降
- 0.18-0.47倍
(2010-2026年) - 配当
- 0.37%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用していない。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減している。2021/11/10 9:50
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は224,920千円、売上原価は207,846千円それぞれ減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は17,074千円それぞれ増加している。また、利益剰余金の当期首残高は16,884千円増加している。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していない。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/11/10 9:50
報告セグメント 合 計 鉄鋼 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 13,923,638 13,923,638 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連業界においては、国内の建設需要が全般的に低調ななか、主原料である鉄スクラップ価格は高値で推移した。また、合金鉄等の諸資材価格についても世界的に需要が急回復していることに加え、一部生産国の供給減少により高騰するなど、厳しい事業環境となった。2021/11/10 9:50
このような環境下、当社グループとしては、製品販売価格の改善に努めるとともに、製造コスト低減や、異形棒鋼の輸出、土木用加工製品の拡販等により製品販売数量の確保に取り組んできた。しかしながら、大幅なコスト上昇分を吸収しきれず、当第2四半期連結累計期間における売上高は13,923百万円(前年同四半期比30.2%増)、経常損失は108百万円(前年同四半期は692百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は95百万円(前年同四半期は771百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となった。
(2)財政状態の分析