- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
なお、これによる当事業年度の貸借対照表への影響はない。当事業年度の損益計算書は収益認識会計基準の適用前と比べて、売上高及び売上原価は518,287千円それぞれ減少しており、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失への影響はない。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことによる、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高への影響はない。
また、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純損失への影響はない。
2022/06/29 16:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純損失は2,511千円、売上債権の増減額は81,777千円、その他の流動負債の増減額は205,242千円それぞれ減少し、棚卸資産の増減額は224,487千円増加している。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は16,884千円増加している。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。
2022/06/29 16:58- #3 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している)
市場価格のない株式等
2022/06/29 16:58- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これは主に、短期借入金(前連結会計年度末比1,500百万円増加)の増加などにより、流動負債が前連結会計年度末に比べ1,164百万円増加して8,299百万円となったことによるものである。
c.純資産
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ806百万円減少して、15,365百万円となった。
2022/06/29 16:58- #5 負ののれん発生益の注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
株式会社コーテックスの株式を取得したことによる企業結合時の同社時価純資産額と、同社株式の取得原価との差額344,312千円を「負ののれん発生益」として特別利益に計上している。
2022/06/29 16:58- #6 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略している。
2022/06/29 16:58- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上している。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度45,616千円、32,700株、当連結会計年度40,315千円、28,900株である。
2.株式給付信託(J-ESOP)
2022/06/29 16:58- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
5.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 項目 | 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 16,172,001 | 15,365,911 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 16,172,001 | 15,365,911 |
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