有価証券報告書-第105期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社コーテックス
事業の内容 鉄鋼業
被取得企業の名称 株式会社コーテックス工業
事業の内容 鉄鋼業
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社コーテックスは、鉄鋼一次製品および二次加工製品の営業力に強みがあり、特に鉄筋コンクリート構造物の柱を地震などから守るフープ筋については、子会社である株式会社コーテックス工業が加工を担っており、当社が母材を供給した「UHYフープ」をはじめ様々な鉄筋コンクリート建築部材の生産・販売を行っている。このたびの同社株式の取得は、お互いの営業力、技術力、生産力を結集し、相互に補完、強化し合うことで、当社グループの長期ビジョンの達成を実現し、両社の企業価値を向上させることを目的としている。
(3)企業結合日
2020年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はない。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものである。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2021年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 19,992千円
5.負ののれん発生益の金額と発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
344,312千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識したことによるものである。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社コーテックス
事業の内容 鉄鋼業
被取得企業の名称 株式会社コーテックス工業
事業の内容 鉄鋼業
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社コーテックスは、鉄鋼一次製品および二次加工製品の営業力に強みがあり、特に鉄筋コンクリート構造物の柱を地震などから守るフープ筋については、子会社である株式会社コーテックス工業が加工を担っており、当社が母材を供給した「UHYフープ」をはじめ様々な鉄筋コンクリート建築部材の生産・販売を行っている。このたびの同社株式の取得は、お互いの営業力、技術力、生産力を結集し、相互に補完、強化し合うことで、当社グループの長期ビジョンの達成を実現し、両社の企業価値を向上させることを目的としている。
(3)企業結合日
2020年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はない。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものである。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2021年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 649,935千円 |
| 取得原価 | 649,935千円 | |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 19,992千円
5.負ののれん発生益の金額と発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
344,312千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識したことによるものである。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,181,771千円 |
| 固定資産 | 258,300千円 |
| 資産合計 | 1,440,071千円 |
| 流動負債 | 311,653千円 |
| 固定負債 | 134,170千円 |
| 負債合計 | 445,823千円 |