四半期報告書-第105期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
※2 事業構造改革費用
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社は、グループ全体のコスト最適化を図るべく、2019年10月1日付で当社の100%連結子会社であった北越興業株式会社及び株式会社北越タンバックルを吸収合併し、事業構造改革を実行したが、これにより当社の退職給付債務の算定方法が簡便法から原則法に移行するため、移行時に発生する過年度退職給付債務の積立不足額や各種コンサルティング費用など、当連結会計年度中に発生すると見込まれる事業構造改革に伴う諸費用104,951千円を「事業構造改革費用」として特別損失に計上している。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社は、長期ビジョン「Metal Vision 2030⦅絆⦆」に基づき、完全子会社であった北越興業株式会社及び株式会社北越タンバックルの吸収合併や、株式取得による株式会社コーテックスの完全子会社化など、事業構造改革を実行してきたが、これらにより各種技術に係る性能認証の再取得費用など、当第3四半期連結累計期間に発生した事業構造改革に伴う諸費用2,465千円を「事業構造改革費用」として特別損失に計上している。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社は、グループ全体のコスト最適化を図るべく、2019年10月1日付で当社の100%連結子会社であった北越興業株式会社及び株式会社北越タンバックルを吸収合併し、事業構造改革を実行したが、これにより当社の退職給付債務の算定方法が簡便法から原則法に移行するため、移行時に発生する過年度退職給付債務の積立不足額や各種コンサルティング費用など、当連結会計年度中に発生すると見込まれる事業構造改革に伴う諸費用104,951千円を「事業構造改革費用」として特別損失に計上している。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社は、長期ビジョン「Metal Vision 2030⦅絆⦆」に基づき、完全子会社であった北越興業株式会社及び株式会社北越タンバックルの吸収合併や、株式取得による株式会社コーテックスの完全子会社化など、事業構造改革を実行してきたが、これらにより各種技術に係る性能認証の再取得費用など、当第3四半期連結累計期間に発生した事業構造改革に伴う諸費用2,465千円を「事業構造改革費用」として特別損失に計上している。