営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 105億1400万
- 2018年3月31日 -0.37%
- 104億7500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社においては、秋口以降連続して製品価格を値上げした結果、平均販売単価が前期比で1万円強上昇した一方、主原料である鉄スクラップ単価は9千円弱の上昇におさまった。しかしながら、電力料金や諸資材価格が高騰したことに加え、岡山工場の連続鋳造機の立ち上げに係るコストアップや、期末在庫の評価損計上等もあり、利益面では、前期とほぼ同等の水準にとどまった。2018/08/24 11:11
売上高は、製品価格の上昇と出荷数量の増加により164,137百万円(前年実績121,748百万円)となった。営業利益は10,475百万円(前年実績10,514百万円)、経常利益は11,803百万円(前年実績11,164百万円)、当期純利益は、11,305百万円(前年実績11,140百万円)となった。
(2)キャッシュ・フローの状況