営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 104億7500万
- 2019年3月31日 +53%
- 160億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社においては、前期と比べて、製品出荷数量が約9%増加するとともに、出荷単価が約1万円上昇した。一方、主原料である鉄スクラップの購入単価は3千円強の上昇に止まり、値幅が大きく拡大したことから、電極・耐火煉瓦をはじめとする諸資材価格や物流費用等の高騰によるコストアップを吸収して、前期を大きく上回る利益を達成することができた。2019/06/26 14:11
売上高は、製品価格の上昇と出荷数量の増加により207,109百万円(前年実績164,137百万円)となった。営業利益は16,027百万円(前年実績10,475百万円)、経常利益は17,311百万円(前年実績11,803百万円)、当期純利益は、15,444百万円(前年実績11,305百万円)となった。
(2) キャッシュ・フローの状況