当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 23億2900万
- 2014年3月31日 -40.96%
- 13億7500万
個別
- 2013年3月31日
- 22億6400万
- 2014年3月31日 +9.45%
- 24億7800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- これらの取り組みに加え、海外認証であるSIRIM認証(マレーシア)、海外規格であるSNI規格(インドネシア)の新規取得を進めるとともに、海外事業展開として、成長を続けるアセアン(ASEAN東南アジア諸国連合)地域においてインドネシアプロジェクトを鋭意推進してまいりました。一方、需要面・供給面から事業環境の好転が見込めない北海道市場において、鉄筋コンクリート用棒鋼事業から撤退することを熟慮の上決断し、平成26年3月31日に連結子会社である新北海鋼業株式会社を解散することといたしました。2014/06/27 10:15
以上の結果、当連結会計年度の当社グループにおける鋼材売上数量は、97万トン(前年同期実績92万2千トン)、売上高は689億6千万円(前年同期実績625億3千1百万円)、経常利益は51億5千1百万円(前年同期実績46億6千6百万円)となり、特別損失として新北海鋼業株式会社の解散に伴う事業整理損等を計上したことにより、当期純利益は13億7千5百万円(前年同期実績23億2千9百万円)となりました。
なお、当社グループは普通鋼の生産及び製品等の販売並びにこれらの運送を営む単一のセグメントとなっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの取り組みに加え、海外認証であるSIRIM認証(マレーシア)、海外規格であるSNI規格(インドネシア)の新規取得を進めるとともに、海外事業展開として、成長を続けるアセアン(ASEAN東南アジア諸国連合)地域においてインドネシアプロジェクトを鋭意推進してまいりました。一方、需要面・供給面から事業環境の好転が見込めない北海道市場において、鉄筋コンクリート用棒鋼事業から撤退することを熟慮の上決断し、平成26年3月31日に連結子会社である新北海鋼業株式会社を解散することといたしました。2014/06/27 10:15
以上の結果、当連結会計年度の当社グループにおける鋼材売上数量は、97万トン(前年同期実績92万2千トン)、売上高は689億6千万円(前年同期実績625億3千1百万円)、経常利益は51億5千1百万円(前年同期実績46億6千6百万円)となり、特別損失として新北海鋼業株式会社の解散に伴う事業整理損等を計上したことにより、当期純利益は13億7千5百万円(前年同期実績23億2千9百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。2014/06/27 10:15
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 2,329 1,375 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 2,329 1,375 普通株式の期中平均株式数(株) 39,144,432 38,924,248