- #1 業績等の概要
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ85.0%増加し、287億5千6百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ0.3%増加し、1,414億4千6百万円となりました。これは、主として非支配株主持分が8億7千5百万円減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益の確保などにより利益剰余金が8億2千3百万円増加したことなどによるものです。
2017/06/29 9:38- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当期末の財政状態及びキャッシュ・フローの分析
当期末の資産、負債、純資産の状態及びキャッシュ・フローにつきましても、当期の経営成績と同様、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりです。
2017/06/29 9:38- #3 資産の評価基準及び評価方法
・時価のあるもの
決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
・時価のないもの
2017/06/29 9:38- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2017/06/29 9:38 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
(イ)時価のあるもの
決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
(ロ)時価のないもの
2017/06/29 9:38- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 141,085 | 141,446 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 3,983 | 3,107 |
| (うち非支配株主持分) | (3,983) | (3,107) |
2017/06/29 9:38