経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 23億7100万
- 2020年6月30日
- -3億7100万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2020/08/06 13:27
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)当社及び一部の国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、主として定率法によっておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。当社及び当社グループの工場は操業開始から一定期間が経過しており、基幹設備のリフレッシュを含めた生産基盤整備にも重点を置いて取り組んでおります。今後も、設備安定稼働を指向した投資を継続する見通しであり、投資全体に占める基盤整備・老朽更新投資の割合も増加することが想定されます。従って、減価償却方法においても、定率法よりも、耐用年数に応じた平準的な経年劣化を想定した定額法の方が実態に合致すると判断いたしました。これにより、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益は105百万円増加しており、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ106百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これまでに引き続き、コスト削減を徹底し、成長戦略も推進してまいりましたが、当第1四半期は経常赤字を余儀なくされました。2020/08/06 13:27
当第1四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は28万7千トン、売上高は201億5千4百万円(前年同期実績249億9千万円)、経常損失は3億7千1百万円(前年同期実績は経常利益23億7千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億3千8百万円(前年同期実績は親会社株主に帰属する四半期純利益15億9千7百万円)となりました。
(財政状態の概況)