インドネシア事業につきましても、政府の公共工事向け予算の大幅な削減等による建設向け鉄鋼需要が落ち込む中、厳しい競争環境が継続し、販売価格の低迷によるマージンの縮小に加え出荷量も減少し、さらに厳しい収益・財政状況が継続しております。
以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は45万7千トン(前年同期実績52万6千トン)、売上高は486億4千1百万円(前年同期実績599億4千9百万円)、経常損失は13億2千4百万円(前年同期経常利益実績19億1百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は15億5千万円(前年同期純利益実績11億5千8百万円)となりました。
また、当社子会社であるPT.KRAKATAU OSAKA STEEL (以下、KOS社)の当中間連結会計期間(2025年1月~6月)における鋼材売上数量は10万2千トン(前年同期実績14万6千トン)、売上高は83億6千4百万円(前年同期実績132億6千7百万円)、経常損失は19億5千5百万円(前年同期経常損失1億9千4百万円)、中間純損失は19億9千3百万円(前年同期純損失2億3千2百万円)となりました。
2025/11/13 14:02