当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 5億7525万
- 2015年3月31日 +84.02%
- 10億5859万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした状況のもと当社では、最適な生産を行いながら上昇するエネルギーコストの削減と製品販売価格の維持に努め、アジア諸国を中心に積極的な海外への輸出販売や、顧客重視のきめ細かな配送の実施をしてまいりました。2015/06/26 9:19
当事業年度の売上高は16,908百万円(前期実績15,793百万円)と7.1%の増収となりました。これは、為替が円安に振れたことにより、輸出の鋼材出荷数量が153%増加し、また東南アジアを中心とした鋼片出荷数量も9.1%増加したことによるものです。営業利益は1,585百万円(前期実績899百万円)と76.2%増加しました。これは、電力料金等のエネルギーコストが増加したものの、コスト上昇に見合う製品価格への転嫁・維持が出来たことによります。経常利益、当期純利益につきましては、営業利益の増加により、経常利益1,639百万円(前期実績957百万円)と71.2%増加し、当期純利益1,058百万円(前期実績575百万円)と84.0%増加いたしました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/26 9:19
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(千円) 575,259 1,058,596 普通株式に係る当期純利益(千円) 575,259 1,058,596 普通株式の期中平均株式数(千株) 17,413 17,413