東京鋼鐵(5448)の当期純利益の推移 - 通期
個別
- 2009年3月31日
- 17億5180万
- 2010年3月31日 -56.87%
- 7億5551万
- 2011年3月31日 +3.72%
- 7億8362万
- 2012年3月31日 +13.58%
- 8億9002万
- 2013年3月31日 -7.23%
- 8億2570万
- 2014年3月31日 -30.33%
- 5億7525万
- 2015年3月31日 +84.02%
- 10億5859万
- 2016年3月31日 -1.47%
- 10億4300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした状況のもと当社では、最適な生産に努めると同時にコスト削減に注力し、顧客重視のきめ細かな配送の実施をしてまいりました。2016/06/29 9:56
当事業年度の売上高は、13,069百万円(前期実績16,908百万円)と22.7%の減収となりました。これは、国内需要が伸び悩み、主原料である鉄スクラップ価格の先安感から鋼材受注は減少傾向となり、鋼材出荷数量が16.5%減少したことによるものです。営業利益は、鉄スクラップ価格やエネルギーコスト低下により増益効果はあったものの、販売単価の下落や、販売数量減少による減益要因が上回り1,453百万円(前期実績1,585百万円)と8.4%減少しました。経常利益、当期純利益につきましては、営業利益の減少により、経常利益1,496百万円(前期実績1,639百万円)と8.7%減少し、当期純利益1,043百万円(前期実績1,058百万円)と1.4%減少いたしました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当該株式併合が前事業年度の開始の日に実施されたと仮定した場合の、前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は次のとおりであります。2016/06/29 9:56
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月 1日至 平成28年3月31日) 1株当たり純資産額 796,213,153円27銭 841,008,441円83銭 1株当たり当期純利益金額 53,029,758円46銭 52,269,699円54銭 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/06/29 9:56
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月 1日至 平成28年3月31日) 当期純利益(千円) 1,058,596 1,043,422 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,058,596 1,043,422 普通株式の期中平均株式数(千株) 17,413 17,413