JFE HD(5411)の自己株式の処分による収入の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年9月30日
- 8億8000万
- 2023年9月30日 +999.99%
- 624億8700万
- 2024年9月30日 -98.55%
- 9億900万
- 2025年9月30日 -33.44%
- 6億500万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)2023/11/06 15:03
前第2四半期連結累計期間に財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「自己株式の処分による収入」について、当第2四半期連結累計期間は金額的重要性が増したため、区分表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の要約四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めておりました880百万円は、「自己株式の処分による収入」として組み替えております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローについては、営業活動によるキャッシュ・フローが2,063億円の収入であったのに対し、投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産、無形資産及び投資不動産の取得による支出を中心として1,461億円の支出であったことから、これらを合計したフリー・キャッシュ・フローは602億円の収入となりました。2023/11/06 15:03
また、財務活動によるキャッシュ・フローは、海外募集による株式の発行による収入520億円および自己株式の処分による収入624億円ならびに転換社債型新株予約権付社債の発行による収入900億円等に対し、長期借入金の返済による支出479億円等により、合計では990億円の収入となりました。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は前連結会計年度末に比べ531億円増加し、1兆9,160億円となり、現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末に比べ1,693億円増加し、2,886億円となりました。 - #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2023/11/06 15:03
(単位:百万円) 自己株式の取得による支出 △21 △34 自己株式の処分による収入 8 880 62,487 親会社の所有者への配当金の支払額 9 △46,118 △17,447