営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 590億500万
- 2014年9月30日 +39.15%
- 821億500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/10/31 9:56
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が15,717百万円増加しており、退職給付に係る資産が6,363百万円、利益剰余金が14,867百万円それぞれ減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ591百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商社事業におきましては、国内販売数量の増加等により、売上高は9,462億円と前年同四半期連結累計期間に比べ904億円(10.6%)の増収となりました。経常利益は114億円と前年同四半期連結累計期間に比べ増益となりました。2014/10/31 9:56
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ、1,197億円の増収となる1兆8,480億円となりました。営業利益は821億円、経常利益については、919億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べそれぞれ231億円、176億円の増益となりました。
また、減損損失を計上したことにより特別損益は71億円の損失となり、税金等調整前四半期純利益は848億円、四半期純利益は523億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べそれぞれ142億円、46億円の増益となりました。