- #1 業績等の概要
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、営業活動によるキャッシュ・フローが2,973億円の収入であったのに対し、投資活動によるキャッシュ・フローは固定資産の取得を中心として2,163億円の支出であったことから、これらを合計したフリー・キャッシュ・フローは810億円の収入となりました。
また、財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済等を中心として782億円の支出となりました。
2015/07/31 15:52- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度に投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出」について、当連結会計年度は金額的重要性が増したため、区分表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた△948百万円は、「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出」△47百万円、「その他」△901百万円として組み替えております。
2015/07/31 15:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、営業活動によるキャッシュ・フローは2,973億円の収入となり、売上債権の増加による減収がある一方で税金等調整前当期純利益の増加等により前連結会計年度に比べ425億円の増収となりました。また、投資活動によるキャッシュ・フローは2,163億円の支出となり、固定資産の取得による支出の増加等の影響により前連結会計年度に比べ523億円支出が増加いたしました。これらを合計した当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは810億円の収入となり、前連結会計年度に比べ97億円の減収となりました。
当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済等を中心として782億円の支出となりました。
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