- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(当連結会計年度における四半期情報等)
| (累計期間) | 第1四半期自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日 | 第2四半期自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日 | 第3四半期自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日 | 当連結会計年度自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日 |
| 売上高 (百万円) | 927,640 | 1,848,057 | 2,819,326 | 3,850,355 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 27,691 | 84,864 | 165,203 | 226,692 |
2015/07/31 15:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントに属する製品およびサービスは、「鉄鋼事業」は各種鉄鋼製品、鋼材加工製品、原材料等および運輸業、設備保全・工事等の周辺事業、「エンジニアリング事業」はエネルギー、都市環境、リサイクル、鋼構造、産業機械等に関するエンジニアリング等、「商社事業」は鉄鋼製品、製鉄原材料、非鉄金属製品、食品等の仕入、加工および販売であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/07/31 15:52- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額は、ジェコス㈱およびその子会社の外部顧客への売上高であります。
(2) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社利益3,773百万円、各報告セグメントからの受取配当金の消去額△3,209百万円、ジャパン マリンユナイテッド㈱に係る持分法による投資利益3,317百万円、その他セグメント間取引消去等3,515百万円であります。全社利益は、当社の利益であります。
(3) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産95,769百万円、セグメント間の債権債務の相殺消去等△367,520百万円であります。全社資産は、当社の資産であります。2015/07/31 15:52 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
主要な非連結子会社は、嘉興JFE精密鋼管有限公司であります。非連結子会社は合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を与えていないため、連結の範囲から除外しております。
2015/07/31 15:52- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2015/07/31 15:52- #6 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
生産につきましては、当連結会計年度の粗鋼生産量は、前連結会計年度並みの3,104万トンとなりました。
販売につきましては、為替レートの影響もあり、売上高は2兆8,738億円と前連結会計年度に比べ増収となりました。
一方、営業利益および経常利益につきましては、原料価格の下落に加え、収益改善に向けた継続した取り組み等により、当連結会計年度の営業利益は1,684億円、経常利益は1,885億円となり、前連結会計年度に比べそれぞれ増益となりました。
2015/07/31 15:52- #7 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(注) 1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 △は損失を示しております。
2015/07/31 15:52- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。2015/07/31 15:52 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
2015/07/31 15:52- #10 対処すべき課題(連結)
〈各事業会社の取り組み〉
JFEスチール㈱においては、「常に新たな価値を創造し、お客様とともに成長するグローバル鉄鋼サプライヤー」として、従来より取り組んできた製造実力向上に一層注力するとともに、国内外での拡販活動を強化してまいります。また、収益力向上に努め、最終年度である平成29年度には売上高経常利益率(ROS)10%を目指します。
まず、国内製造基盤の強化に資する設備投資を今後3年間で6,500億円と積極的に行ない、さらなるコスト削減と安定供給体制を実現するとともに技術開発力の強化に取り組み、世界トップクラスの製造実力の維持と向上に努めてまいります。また、商品開発機能と販売機能の一体化やグループ会社との連携強化を推進し、お客様にとってより魅力ある商品・サービスを継続的に提供してまいります。海外事業展開については、前中期経営計画期間までに進めてきたアジアを中心とするプロジェクト投資事業の収益拡大に取り組み、特に技術優位性に基づいた重点分野における事業展開を進めてまいります。さらに、技術の源泉たる人材の確保および育成に注力することにより、製造現場での大幅な世代交代を見据えた技能伝承および新世代による新たな技能向上に取り組んでまいります。
2015/07/31 15:52- #11 業績等の概要
当連結会計年度のセグメント別の業績は、以下のとおりです。
鉄鋼事業においては、当連結会計年度の連結粗鋼生産量は前連結会計年度並みの3,104万トンとなりました。売上高については、為替レートの影響もあり、連結売上高は2兆8,738億円と前連結会計年度に比べ増収となりました。損益については、原料価格の下落に加え、収益改善に向けた継続した取り組み等により、当連結会計年度の連結経常利益は1,885億円となり、前連結会計年度に比べ増益となりました。
エンジニアリング事業においては、環境・エネルギーおよびインフラ構築プロジェクトを対象に、積極的な営業活動を展開いたしました。この結果、当連結会計年度の連結売上高は前連結会計年度に比べ大幅に増加し、3,673億円となり、損益については、連結経常利益180億円となりました。また、今後の売上の基礎となる、連結受注高については過去最高の4,595億円となりました。
2015/07/31 15:52- #12 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | | 2,691,622 | | 2,873,839 |
| 売上原価 | ※1 | 2,378,138 | ※1 | 2,480,743 |
連結包括利益計算書
2015/07/31 15:52- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の当連結会計年度の経営成績は以下のとおりです。
鉄鋼事業においては、売上高は2兆8,738億円となり、前連結会計年度に比べ1,822億円(6.8%)の増収となりました。経常利益は1,885億円となり、前連結会計年度に比べ623億円(49.4%)の増益となりました。これは、原料価格の下落に加え、収益改善に向けた継続した取り組み等によるものであります。
エンジニアリング事業においては、売上高は3,673億円となり、前連結会計年度に比べ832億円(29.3%)の増収となり、経常利益は前連結会計年度並みの180億円となりました。これは、環境・エネルギーおよびインフラ構築プロジェクトを対象に、積極的な営業活動を展開したことによるものであります。また、今後の売上の基礎となる、受注高につきましては過去最高の4,595億円となりました。
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