- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
販売につきましては、為替レートの影響もあり、売上高は2兆8,738億円と前連結会計年度に比べ増収となりました。
一方、営業利益および経常利益につきましては、原料価格の下落に加え、収益改善に向けた継続した取り組み等により、当連結会計年度の営業利益は1,684億円、経常利益は1,885億円となり、前連結会計年度に比べそれぞれ増益となりました。
また、税金等調整前当期純利益は1,923億円、当期純利益は1,201億円となりました。
2015/07/31 15:52- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が15,717百万円増加しており、退職給付に係る資産が6,363百万円、利益剰余金が14,867百万円それぞれ減少しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,182百万円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は24円45銭減少し、1株当たり当期純利益金額は1円33銭増加しております。
2015/07/31 15:52- #3 業績等の概要
商社事業においては、国内では、保有する加工・販売体制を活用した提案型営業活動により造船等製造業向けや建設関連向けの鋼材需要を捕捉してまいりました。また、海外においても、従来の輸出取引に加え米国・タイ等を中心に各地域固有のビジネスを積極的に展開してまいりました。その結果、連結売上高は1兆9,344億円、連結経常利益は246億円となり、前連結会計年度に比べ増収・増益となりました。
以上の結果、当社単体業績等と合わせ、当連結会計年度における連結売上高は3兆8,503億円、連結営業利益は2,225億円、連結経常利益は2,310億円となり、前連結会計年度に比べ増収・増益となりました。また、特別損益は43億円の損失となり、連結での税金等調整前当期純利益は2,266億円、連結当期純利益は1,393億円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/07/31 15:52- #4 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1,2 | 205,019 | ※1,2 | 224,693 |
| 営業利益 | | 108,465 | | 168,402 |
| 営業外収益 | | | | |
連結包括利益計算書
2015/07/31 15:52- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
商社事業においては、売上高は1兆9,344億円となり、前連結会計年度に比べ1,531億円(8.6%)の増収となりました。経常利益は246億円となり、前連結会計年度に比べ31億円(14.4%)の増益となりました。これは、国内においては、保有する加工・販売体制を活用した提案型営業活動により造船等製造業向けや建設関連向けの鋼材需要を捕捉し、海外においても、従来の輸出取引に加え米国・タイ等を中心に各地域固有のビジネスを積極的に展開したことによるものであります。
以上より、グループ全体の売上高は3兆8,503億円となり、前連結会計年度に比べ1,835億円(5.0%)の増収となりました。また、営業利益は2,225億円、経常利益は2,310億円となり、前連結会計年度に比べそれぞれ692億円(45.2%)、574億円(33.0%)の増益となりました。
なお、営業外損益については、84億円の利益となり、前連結会計年度に比べ119億円の減益となりました。これは、固定資産除却損の増加等によるものであります。
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