売上高
連結
- 2016年6月30日
- 804億5400万
- 2017年6月30日 -10.12%
- 723億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/04 12:21
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、セグメント別の業績は、以下のとおりとなりました。2017/08/04 12:21
鉄鋼事業においては、国内外の需要環境は回復基調にありますが、原料炭を中心とした原材料価格が高騰し大幅なコスト上昇要因となりました。このような状況のもと、鋼材価格の改善に取り組んだ結果、売上高については6,364億円と前年同四半期連結累計期間に比べ1,080億円(20.4%)の増収となりました。損益については、原材料価格の高騰に見合った鋼材価格の改善には至っておりませんが、継続的な収益改善への取り組みに加え、棚卸資産評価差等の一過性の増益要因により486億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ689億円好転しました。
エンジニアリング事業においては、受注案件の売上計上時期の変動により、売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ81億円(10.1%)減収の723億円となりました。損益については、4億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ14億円の減益となりました。