- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社利益137百万円、ジャパン マリンユナイテッド㈱に係る持分法による投資利益526百万円、その他セグメント間取引消去等△1,808百万円であります。全社利益は、当社の利益であります。
2 セグメント利益および四半期連結損益計算書計上額は、経常利益であります。
3 注記事項「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、主として定率法によっておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、主として定額法によっております。
2017/08/04 12:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益および四半期連結損益計算書計上額は、経常利益であります。
3 注記事項「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、主として定率法によっておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、主として定額法によっております。
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、「鉄鋼事業」セグメントにおいて4,231百万円増加しております。2017/08/04 12:21 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これらの施策により、今後設備は安定的に稼働することが見込まれることから、費用の配分方法として定率法より定額法の方がより適切であると判断いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は4,232百万円、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4,231百万円増加しております。
2017/08/04 12:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、セグメント別の業績は、以下のとおりとなりました。
鉄鋼事業においては、国内外の需要環境は回復基調にありますが、原料炭を中心とした原材料価格が高騰し大幅なコスト上昇要因となりました。このような状況のもと、鋼材価格の改善に取り組んだ結果、売上高については6,364億円と前年同四半期連結累計期間に比べ1,080億円(20.4%)の増収となりました。損益については、原材料価格の高騰に見合った鋼材価格の改善には至っておりませんが、継続的な収益改善への取り組みに加え、棚卸資産評価差等の一過性の増益要因により486億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ689億円好転しました。
エンジニアリング事業においては、受注案件の売上計上時期の変動により、売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ81億円(10.1%)減収の723億円となりました。損益については、4億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ14億円の減益となりました。
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