売上高
連結
- 2016年9月30日
- 1753億8100万
- 2017年9月30日 -8.61%
- 1602億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/07 11:09
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、セグメント別の業績は、以下のとおりとなりました。2017/11/07 11:09
鉄鋼事業においては、国内外の需要環境は回復基調にありますが、昨年秋以降の原料炭を中心とした原材料価格の高騰により、大幅に製造コストが上昇しました。このような状況のもと、鋼材価格の改善に継続的に取り組んだ結果、売上高については1兆2,947億円と前年同四半期連結累計期間に比べ2,223億円(20.7%)の増収となりました。損益についても、鋼材価格の改善が一定程度進捗したことに加え、継続的な収益改善への取り組みや、棚卸資産評価差等の一過性の増益要因により846億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,090億円好転しました。
エンジニアリング事業においては、受注案件の売上計上時期の変動により、売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ151億円(8.6%)減収の1,602億円となりました。損益については、25億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ51億円の減益となりました。