- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社利益119百万円、ジャパン マリンユナイテッド㈱に係る持分法による投資利益236百万円、その他セグメント間取引消去等△2,363百万円であります。全社利益は、当社の利益であります。
2 セグメント利益および四半期連結損益計算書計上額は、経常利益であります。
3 注記事項「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、主として定率法によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より、主として定額法によっております。
2017/11/07 11:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益および四半期連結損益計算書計上額は、経常利益であります。
3 注記事項「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、主として定率法によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より、主として定額法によっております。
この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、「鉄鋼事業」セグメントにおいて11,106百万円増加しております。2017/11/07 11:09 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これらの施策により、今後設備は安定的に稼働することが見込まれることから、費用の配分方法として定率法より定額法の方がより適切であると判断いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は11,114百万円、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11,106百万円増加しております。
2017/11/07 11:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、セグメント別の業績は、以下のとおりとなりました。
鉄鋼事業においては、国内外の需要環境は回復基調にありますが、昨年秋以降の原料炭を中心とした原材料価格の高騰により、大幅に製造コストが上昇しました。このような状況のもと、鋼材価格の改善に継続的に取り組んだ結果、売上高については1兆2,947億円と前年同四半期連結累計期間に比べ2,223億円(20.7%)の増収となりました。損益についても、鋼材価格の改善が一定程度進捗したことに加え、継続的な収益改善への取り組みや、棚卸資産評価差等の一過性の増益要因により846億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,090億円好転しました。
エンジニアリング事業においては、受注案件の売上計上時期の変動により、売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ151億円(8.6%)減収の1,602億円となりました。損益については、25億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ51億円の減益となりました。
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