- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当中間連結会計期間の国内および海外経済は、一部地域において足踏み状態にあるものの、総じて緩やかに回復しました。一方、先行きについては、世界的な金融引き締めや中国経済の停滞など、海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクや、物価上昇、為替変動等の影響が懸念されます。
当社グループにおきましては、販売数量の減少や海外市況の悪化等により、売上収益は前中間連結会計期間に比べ531億円(2.8%)の減収となる1兆8,658億円となりました。セグメント利益については、継続的な販売価格の改善やコスト削減に取り組んだものの、海外市況の悪化に加え、棚卸資産評価差等の一過性の減益要因等により、前中間連結会計期間に比べ254億円の減益となる1,228億円となりました。また、親会社の所有者に帰属する中間利益は、901億円となりました。
ⓑ 当中間連結会計期間の財政状態の分析
2024/02/06 15:25- #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) | | 当第3四半期連結会計期間(自 2023年10月1日至 2023年12月31日) |
| 売上収益 | | 1,344,252 | | 1,289,159 |
| 売上原価 | | △1,188,223 | | △1,120,443 |
2024/02/06 15:25- #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) | | 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) |
| 売上収益 | 5,11 | 3,908,588 | | 3,865,747 |
| 売上原価 | | △3,424,095 | | △3,375,009 |
2024/02/06 15:25- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.売上収益
(1) 売上収益の分解
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
2024/02/06 15:25- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の国内および海外経済は、一部地域において足踏み状態にあるものの、総じて緩やかに回復しました。一方、先行きについては、世界的な金融引き締めや中国経済の停滞など、海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクや、物価上昇、為替変動、地政学リスクの拡大等の影響が懸念されます。このような状況のもと、セグメント別の業績は以下のとおりとなりました。
鉄鋼事業においては、販売数量の減少や海外市況の悪化等により、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ1,245億円(4.3%)の減収となる2兆7,814億円となりました。セグメント利益については、海外市況の悪化や棚卸資産評価差等の一過性の減益要因等があったものの、継続的な販売価格の改善やコスト削減の取り組み等により、前年同四半期連結累計期間に比べ10億円の増益となる1,710億円となりました。
エンジニアリング事業においては、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ349億円(10.0%)の増収となる3,848億円となりました。セグメント利益については、売上収益の増加およびコストダウンに努めた結果、前年同四半期連結累計期間に比べ186億円好転し、165億円となりました。
2024/02/06 15:25- #6 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(b) 要約中間連結損益計算書
| (単位:百万円) |
|
| 売上収益 | 8 | 1,918,985 | | 1,865,833 |
| 売上原価 | | △1,691,874 | | △1,649,720 |
(c) 要約中間連結包括利益計算書
2024/02/06 15:25