5411 JFE HD

5411
2026/10/09
時価
1兆768億円
PER 予
7.14倍
2010年以降
赤字-52.79倍
(2010-2026年)
PBR
0.41倍
2010年以降
0.21-1.68倍
(2010-2026年)
配当 予
4.75%
ROE 予
5.69%
ROA 予
2.42%
資料
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

JFE HD(5411)の売上収益 - エンジニアリングの推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2018年12月31日
3280億9400万
2019年12月31日 +11.16%
3647億2000万
2020年12月31日 -3.7%
3512億800万
2021年12月31日 +2.25%
3591億
2022年12月31日 -2.54%
3499億7300万
2023年12月31日 +9.96%
3848億1600万

有報情報

#1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当中間連結会計期間の国内および海外経済は、一部地域において足踏み状態にあるものの、総じて緩やかに回復しました。一方、先行きについては、世界的な金融引き締めや中国経済の停滞など、海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクや、物価上昇、為替変動等の影響が懸念されます。
当社グループにおきましては、販売数量の減少や海外市況の悪化等により、売上収益は前中間連結会計期間に比べ531億円(2.8%)の減収となる1兆8,658億円となりました。セグメント利益については、継続的な販売価格の改善やコスト削減に取り組んだものの、海外市況の悪化に加え、棚卸資産評価差等の一過性の減益要因等により、前中間連結会計期間に比べ254億円の減益となる1,228億円となりました。また、親会社の所有者に帰属する中間利益は、901億円となりました。
ⓑ 当中間連結会計期間の財政状態の分析
2024/02/06 15:25
#2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
(単位:百万円)
注記前第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日)当第3四半期連結会計期間(自 2023年10月1日至 2023年12月31日)
売上収益1,344,2521,289,159
売上原価△1,188,223△1,120,443
2024/02/06 15:25
#3 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
注記前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日)当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日)
売上収益5,113,908,5883,865,747
売上原価△3,424,095△3,375,009
2024/02/06 15:25
#4 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
告セグメントの概要
当社グループは、持株会社である当社のもと、「JFEスチール㈱」、「JFEエンジニアリング㈱」、および「JFE商事㈱」の3つの事業会社をおき、事業分野ごとの特性に応じた業務執行体制をとっております。
当社グループの報告セグメントは、事業会社(連結ベース)を単位としたそれらに属する製品・サービス別により識別されております。なお、報告にあたって集約した事業セグメントはありません。
2024/02/06 15:25
#5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.売上収益
(1) 売上収益の分解
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
2024/02/06 15:25
#6 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式譲渡実行日:2023年5月9日
(2) JFEエンジニアリング㈱と月島機械㈱の国内水エンジニアリング事業の統合
当社の完全子会社であるJFEエンジニアリング㈱および当社は、2022年11月25日、2022年12月2日開催のそれぞれの取締役会において、JFEエンジニアリング㈱が月島機械㈱と国内水エンジニアリング事業を統合することを決議し、JFEエンジニアリング㈱と月島機械㈱は2022年12月5日付で合弁契約を締結しました。この契約締結に基づき、報告セグメント上、エンジニアリング事業に含まれている国内水エンジニアリング事業関連の資産及び直接関連する負債は、事業統合完了までの間、売却目的で保有する資産および売却目的で保有する資産に直接関連する負債として分類しております。
2024/02/06 15:25
#7 注記事項-減損損失、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
主としてエンジニアリング事業の遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額したこと等により、当該減少額を要約四半期連結損益計算書の減損損失(4,372百万円)に計上いたしました。その内訳は、機械装置及び運搬具等4,372百万円であります。なお、当該資産の回収可能価額は、主として処分見込価額としております。
2024/02/06 15:25
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の国内および海外経済は、一部地域において足踏み状態にあるものの、総じて緩やかに回復しました。一方、先行きについては、世界的な金融引き締めや中国経済の停滞など、海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクや、物価上昇、為替変動、地政学リスクの拡大等の影響が懸念されます。このような状況のもと、セグメント別の業績は以下のとおりとなりました。
鉄鋼事業においては、販売数量の減少や海外市況の悪化等により、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ1,245億円(4.3%)の減収となる2兆7,814億円となりました。セグメント利益については、海外市況の悪化や棚卸資産評価差等の一過性の減益要因等があったものの、継続的な販売価格の改善やコスト削減の取り組み等により、前年同四半期連結累計期間に比べ10億円の増益となる1,710億円となりました。
エンジニアリング事業においては、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ349億円(10.0%)の増収となる3,848億円となりました。セグメント利益については、売上収益の増加およびコストダウンに努めた結果、前年同四半期連結累計期間に比べ186億円好転し、165億円となりました。
2024/02/06 15:25
#9 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(b) 要約中間連結損益計算書
(単位:百万円)
売上収益81,918,9851,865,833
売上原価△1,691,874△1,649,720
(c) 要約中間連結包括利益計算書
2024/02/06 15:25
#10 自己株式等(連結)
(注) 1 このほか、株主名簿上はJFEスチール㈱およびJFEエンジニアリング㈱となっておりますが実質的に所有していない株式がそれぞれ900株、100株あります。
2 上記1の株式は、いずれも①発行済株式の「完全議決権株式(その他)」に含まれております。
2024/02/06 15:25

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。