- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当中間連結会計期間の世界経済は、国や地域によりばらつきはあるものの、総じて新型コロナウイルス感染症の影響による落ち込みからの回復の動きが続きました。日本においては、部品供給の停滞による一部産業の生産活動への影響がありましたが、全体としては持ち直し基調となりました。
当社グループにおきましては、輸出市況好転に伴う販売価格の上昇や、自動車分野での需要回復等による販売数量の増加により、売上収益は前中間連結会計期間に比べ3,832億円(37.3%)の増収となる1兆4,104億円となりました。セグメント利益については、原料価格高騰によるコストの増加があったものの、それを上回る販売価格の上昇、および販売数量の増加、国内外のグループ会社での業績回復、棚卸資産評価差等の一過性の増益要因により、前中間連結会計期間に比べ2,947億円好転し、1,585億円となりました。また、親会社の所有者に帰属する中間利益は、1,174億円となりました。
ⓑ 当中間連結会計期間の財政状態の分析
2022/02/08 15:59- #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日至 2020年12月31日) | | 当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) |
| 売上収益 | | 826,172 | | 1,154,416 |
| 売上原価 | | △696,728 | | △975,970 |
2022/02/08 15:59- #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) | | 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) |
| 売上収益 | 5,9 | 2,318,467 | | 3,097,394 |
| 売上原価 | | △2,136,590 | | △2,609,123 |
2022/02/08 15:59- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.売上収益
(1) 売上収益の分解
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
2022/02/08 15:59- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、セグメント別の業績は以下のとおりとなりました。
鉄鋼事業においては、輸出市況好転に伴う販売価格の上昇や、自動車分野での需要回復等による販売数量の増加により、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ6,357億円(39.5%)の増収となる2兆2,432億円となりました。セグメント利益については、原料価格高騰によるコストの増加があったものの、販売価格の改善、販売数量の増加、国内外のグループ会社での業績回復および棚卸資産評価差等の一過性の増益要因により、前年同四半期連結累計期間に比べ3,539億円好転し、2,520億円となりました。
エンジニアリング事業においては、企業買収による増収効果等により、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ79億円(2.2%)の増収となる3,591億円となりました。セグメント利益については、コスト削減の進捗や工事構成差により、前年同四半期連結累計期間に比べ17億円の増益となる213億円となりました。
2022/02/08 15:59- #6 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(b) 要約中間連結損益計算書
| (単位:百万円) |
|
| 売上収益 | 7 | 1,027,287 | | 1,410,405 |
| 売上原価 | | △1,043,559 | | △1,192,622 |
(c) 要約中間連結包括利益計算書
2022/02/08 15:59