- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) | | 当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) |
| 売上収益 | | 1,310,735 | | 1,314,501 |
| 売上原価 | | △1,151,539 | | △1,144,473 |
2023/11/06 15:03- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) |
| 売上収益 | 5,10 | 2,564,335 | | 2,576,588 |
| 売上原価 | | △2,235,871 | | △2,254,566 |
2023/11/06 15:03- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
告セグメントの概要
当社グループは、持株会社である当社のもと、「JFEスチール㈱」、「JFEエンジニアリング㈱」、および「JFE商事㈱」の3つの事業会社をおき、事業分野ごとの特性に応じた業務執行体制をとっております。
当社グループの報告セグメントは、事業会社(連結ベース)を単位としたそれらに属する製品・サービス別により識別されております。なお、報告にあたって集約した事業セグメントはありません。
2023/11/06 15:03- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.売上収益
(1) 売上収益の分解
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
2023/11/06 15:03- #5 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式譲渡実行日:2023年5月9日
(2) JFEエンジニアリング㈱と月島機械㈱の国内水エンジニアリング事業の統合
当社の完全子会社であるJFEエンジニアリング㈱および当社は、2022年11月25日、2022年12月2日開催のそれぞれの取締役会において、JFEエンジニアリング㈱が月島機械㈱と国内水エンジニアリング事業を統合することを決議し、JFEエンジニアリング㈱と月島機械㈱は2022年12月5日付で合弁契約を締結しました。この契約締結に基づき、報告セグメント上、エンジニアリング事業に含まれている国内水エンジニアリング事業関連の資産及び直接関連する負債は、事業統合完了までの間、売却目的で保有する資産および売却目的で保有する資産に直接関連する負債として分類しております。
2023/11/06 15:03- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間の国内および海外経済は、一部地域において足踏み状態にあるものの、総じて緩やかに回復しました。一方、先行きについては、世界的な金融引き締めや中国経済の停滞など、海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクや、物価上昇、為替変動等の影響が懸念されます。このような状況のもと、セグメント別の業績は以下のとおりとなりました。
鉄鋼事業においては、販売数量の減少や海外市況の悪化等により、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ531億円(2.8%)の減収となる1兆8,658億円となりました。セグメント利益については、継続的な販売価格の改善やコスト削減に取り組んだものの、海外市況の悪化に加え、棚卸資産評価差等の一過性の減益要因等により、前年同四半期連結累計期間に比べ254億円の減益となる1,228億円となりました。
エンジニアリング事業においては、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ294億円(13.4%)の増収となる2,484億円となりました。セグメント利益については、売上収益の増加およびコストダウンに努めた結果、前年同四半期連結累計期間に比べ126億円好転し、87億円となりました。
2023/11/06 15:03- #7 自己株式等(連結)
(注) 1 このほか、株主名簿上はJFEスチール㈱およびJFEエンジニアリング㈱となっておりますが実質的に所有していない株式がそれぞれ900株、100株あります。
2 上記1の株式は、いずれも①発行済株式の「完全議決権株式(その他)」に含まれております。
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