朝日工業(5456)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2009年3月31日
- 4195万
- 2012年3月31日 +419.33%
- 2億1790万
- 2013年3月31日 +14.98%
- 2億5053万
- 2016年3月31日 -81.64%
- 4600万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2019/06/21 9:14
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2018年3月31日) 当事業年度(2019年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 57百万円 64百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2019/06/21 9:14
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が285百万円増加しております。当社において評価性引当額が増加したものです。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 2,016百万円 2,558百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 重要な会計方針及び見積り2019/06/21 9:14
当社の連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。連結財務諸表の作成にあたっては、会計上の見積りを行う必要があり、貸倒引当金、賞与引当金等の各引当金の計上、固定資産の減損に係る会計基準における回収可能価額の算定、繰延税金資産の回収可能性の判断等につきましては、過去の実績や他の合理的な方法により見積りを行っております。ただし、見積り特有の不確実性が存在するため、実際の結果はこれら見積りと異なる場合があります。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)2019/06/21 9:14
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」81百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」112百万円に含めて表示しております。 - #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)2019/06/21 9:14
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に含めております「繰延税金資産」101百万円のうち20百万円は、「投資その他の資産」の「その他」に含めております「繰延税金資産」50百万円に含めて表示しており、「流動資産」の「その他」に含めております「繰延税金資産」101百万円のうち81百万円は、「固定負債」の「その他」に含まれております「繰延税金負債」137百万円に含めて表示しております。 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (6)連結納税制度の適用2019/06/21 9:14
合同製鐵株式会社は連結納税制度を適用していますが、上記の通り、当社が合同製鐵の完全子会社となる可能性が高まったことから、「連結納税制度を適用する場合の税効果会計に関する当面の取扱い(その1)」(実務対応報告第5号)に基づいて、将来、その加入が行われるものとして繰延税金資産の回収可能性を判断する必要がありますが、現在、その影響額の算定は困難です。