朝日工業(5456)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鉄鋼建設資材事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -5億4800万
- 2014年9月30日
- -4億3100万
- 2015年9月30日
- 7億7800万
- 2016年9月30日 +0.9%
- 7億8500万
- 2017年9月30日 -85.48%
- 1億1400万
- 2018年9月30日
- -1億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別の業績は次のとおりです。2018/11/13 9:08
<鉄鋼建設資材事業>鉄鋼建設資材事業の業績に影響を与える建設需要は、オリンピック関連工事や民間設備投資等の増加により堅調に推移しましたが、人手不足による工期短縮化を背景とした鉄筋コンクリート造から鉄骨造への構造変化が進み、鉄筋業界には先行きの不透明感が続いております。
このような状況の中、中期経営計画で販売強化を掲げている高強度鉄筋や特殊鋼(構造用鋼)を中心に販売数量が拡大し、販売価格改善も徐々に進展しました。しかし、鉄スクラップ価格が前期に引き続き高値基調で推移したことに加え、物流費や合金鉄・電極・耐火物等の副資材価格が上昇し、更なるコストアップを余儀なくされ、前年同期と比べ大幅な減益となりました。