朝日工業(5456)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鉄鋼建設資材事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -1億8800万
- 2014年6月30日 -161.17%
- -4億9100万
- 2015年6月30日
- 3億5000万
- 2016年6月30日 +24%
- 4億3400万
- 2017年6月30日 -72.12%
- 1億2100万
- 2018年6月30日 -18.18%
- 9900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別の経営成績は次のとおりです。2018/08/13 9:09
<鉄鋼建設資材事業>鉄鋼建設資材事業の業績に影響を与える建設需要は、オリンピック関連工事や民間設備投資等の増加により堅調に推移しましたが、人手不足による工期短縮化を背景とした鉄筋コンクリート造から鉄骨造への構造変化が進み、鉄筋業界には先行きの不透明感が続いております。また、鉄スクラップ価格は国内外の需要動向に大きく影響を受け、高値基調が継続したことに加え、合金鉄・電極・耐火物等の副資材価格も海外需要の高まりによって上昇し、大幅なコストアップを余儀なくされ、前年同期と比べ減益となりました。
この結果、売上高は6,123百万円(前年同期比27.9%増)、セグメント利益は99百万円(前年同期比17.7%減)となりました。