朝日工業(5456)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鉄鋼建設資材事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -9億5200万
- 2014年12月31日
- -2億4500万
- 2015年12月31日
- 14億2500万
- 2016年12月31日 -22.39%
- 11億600万
- 2017年12月31日 -85.17%
- 1億6400万
- 2018年12月31日
- -1億900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別の経営成績は次のとおりです。2019/02/13 9:19
<鉄鋼建設資材事業>鉄鋼建設資材事業に影響を与える建設需要は、企業収益の改善による設備投資等の増加により、底堅く推移しましたが、人手不足による工期短縮化を背景とした鉄筋コンクリート造から鉄骨造への構造変化が進み、鉄筋業界には先行きの不透明感が続いております。
このような状況の中、中期経営計画で販売強化を掲げている高強度鉄筋や特殊鋼(構造用鋼)を中心に販売数量が拡大しました。しかしながら、鉄スクラップ価格が引き続き高値で推移する中、主力である鉄筋用棒鋼の販売価格引き上げは小幅に止まったことに加え、物流費や合金鉄・電極・耐火物等の副資材価格やエネルギー関連価格が上昇し、更なるコストアップを余儀なくされ、前年同期と比べ減益となりました。