- 5440
- 2026/10/08
- 時価
- 826億円
- PER 予
- 9.52倍
- 2010年以降
- 赤字-44.9倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.38倍
- 2010年以降
- 0.28-1.02倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.8%
- ROE 予
- 3.97%
- ROA 予
- 2.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
共英製鋼(5440)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外鉄鋼事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年12月31日
- 2億1700万
- 2015年12月31日 +292.17%
- 8億5100万
- 2016年12月31日 -5.29%
- 8億600万
- 2017年12月31日 +17.12%
- 9億4400万
- 2018年12月31日 +15.68%
- 10億9200万
- 2019年12月31日 +91.48%
- 20億9100万
- 2020年12月31日
- -6600万
- 2021年12月31日
- 41億2300万
- 2022年12月31日
- -9億9300万
- 2023年12月31日 -231.62%
- -32億9300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外鉄鋼事業
当事業部門については、ベトナム及び北米(米国・カナダ)にて鉄鋼事業を展開しており、いずれも決算期は12月です。
ベトナムでは、不動産および建設需要の低迷が継続し、非常に厳しい事業環境となりました。特に住宅向けを主力とする南部拠点では、需要減に伴う生産調整によるコスト負担の増加と製品市況の下落により、業績が低調に推移しました。
北米では、米国拠点において、老朽化に伴う設備トラブルや8月に発生した火災事故によって製品生産量・出荷量が減少し、製造コストが増加したことなどから業績が大幅に悪化しました。カナダ拠点においては、旺盛な建設需要を受けて製品生産量・出荷量が増加しましたが、第2四半期連結累計期間中の定期修繕と電気代高騰の影響などが残り、前年同期対比で減益となりました。
以上の結果、売上高は前年同期対比41,072百万円(27.3%)減収の109,117百万円、営業損失は3,293百万円(前年同期は993百万円の営業損失)となりました。2024/02/13 10:06