共英製鋼(5440)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国内鉄鋼事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 6億4900万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 79億9800万
- 2015年12月31日 +22.42%
- 97億9100万
- 2016年12月31日 -37.05%
- 61億6300万
- 2017年12月31日 -57.89%
- 25億9500万
- 2018年12月31日 +126.36%
- 58億7400万
- 2019年12月31日 +129.55%
- 134億8400万
- 2020年12月31日 -14.22%
- 115億6600万
- 2021年12月31日 -81.04%
- 21億9300万
- 2022年12月31日 +335.48%
- 95億5000万
- 2023年12月31日 +91.4%
- 182億7900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内鉄鋼事業
当事業部門については、住宅分野の建設需要は建設コストの高止まりなどによって弱基調で推移しましたが、企業の底堅い設備投資が非住宅分野の建設需要を下支えし、製品出荷量は前年同期対比5.4万トン増の118.7万トンとなりました。鉄スクラップ価格は、中国の不動産市場の低迷などを受け世界の鋼材需要が減速したことから、前年同期対比2.9千円(5.3%)下落しました。一方、製品価格については製造費や運賃などコスト高を背景とした引き上げに努めた結果、同4.9千円(4.8%)上昇し、売買価格差(製品価格と原材料価格の差額)は7.7千円(16.5%)拡大しました。
以上の結果、売上高は前年同期対比8,018百万円(7.2%)増収の119,915百万円、営業利益は同8,729百万円(91.4%)増益の18,279百万円となりました。2024/02/13 10:06