当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 7400万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 52億4500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 149百万円減少し、利益剰余金が96百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常2015/02/13 11:06
利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要需要先である建設用鋼材市場では、人手不足による建築・土木工事の進捗遅れや、10月以降の鉄スクラップ価格下落に伴う鋼材購入延期の動きがありましたが、全般には底堅く推移しました。原材料である鉄スクラップの価格は、9月まで安定的に推移しましたが、第3四半期に入ってから大幅に下落し、当社の想定を下回る水準で推移しました。こうした状況の中、当社グループは需要に見合った生産・販売に徹して製品価格維持に努め、想定を上回る水準の売買価格差(製品価格と原材料価格との差)を確保しました。2015/02/13 11:06
これらの結果、当社グループの業績は、連結売上高は前年同期対比7,597百万円(5.9%)増収の135,785百万円となりました。連結営業利益は前年同期対比7,375百万円(805.8%)増益の8,290百万円、連結経常利益は同7,686百万円(678.1%)増益の8,819百万円、四半期純利益は同5,171百万円(6,977.9%)増益の5,245百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 11:06
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 1円71銭 120円69銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 74 5,245 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 74 5,245 普通株式の期中平均株式数(千株) 43,459 43,459