- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額85百万円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係るものであります。
5 「セグメント利益」は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/23 13:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益」は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
7 上表に記載のほか、鉄鋼事業に係る減損損失553百万円が発生しており、連結損益計算書上、事業整理損に含めて表示しております。2015/06/23 13:00 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が149百万円減少し、繰越利益剰余金が96百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/23 13:00- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が149百万円減少し、利益剰余金が96百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/23 13:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等に基づいております。
2015/06/23 13:00- #6 業績等の概要
なお、当社の半製品専用工場として操業を続けてきた枚方事業所大阪工場は、国内外における半製品の市場環境が厳しい状況であることを鑑み、平成28年3月をもって操業停止し、閉鎖することを決定しました。
これらの結果、当社グループの連結売上高は、前期対比6,741百万円(3.9%)増収の181,436百万円となりました。利益面については、鉄鋼事業部門における売買価格差の拡大等により、連結営業利益は前期対比8,939百万円(312.9%)増益の11,796百万円、連結経常利益は同9,363百万円(299.7%)増益の12,488百万円となりました。連結当期純利益については、大阪工場閉鎖の決定に伴い当連結会計年度末において特別損失を計上しましたが、同7,718百万円増益(前期は795百万円の損失)の6,923百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/23 13:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
環境リサイクル事業については、処理単価の高い処理困難物案件獲得や新規顧客開拓に努めた結果、増収増益となりました。
これらの結果、当社グループの連結売上高は、前期対比6,741百万円(3.9%)増収の181,436百万円となりました。利益面については、鉄鋼事業部門における売買価格差拡大により、連結営業利益は前期対比8,939百万円(312.9%)増益の11,796百万円、連結経常利益は同9,363百万円(299.7%)増益の12,488百万円となりました。連結当期純利益については、枚方事業所大阪工場閉鎖の決定に伴い当連結会計年度末において特別損失を計上しましたが、同7,718百万円増益(前期は795百万円の損失)の6,923百万円となりました。
自己資本当期純利益率は5.5%、1株当たり当期純利益は159円30銭となりました。
2015/06/23 13:00