営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 27億600万
- 2015年6月30日 +32.11%
- 35億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 「セグメント利益又は損失(△)」の調整額△237百万円には、セグメント間取引消去21百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△258百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2015/08/11 11:00
3 「セグメント利益又は損失(△)」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益又は損失(△)」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/11 11:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の日本経済は、雇用・所得環境の改善傾向が続く中で、原油価格下落の影響もあり、全体としては緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、当社グループの主要需要先である建設用鋼材市場では、建築・土木分野ともに盛り上がりに欠け、需要は低調に推移しました。こうした状況の中、当社グループは製造コスト削減の取組みを継続しつつ、需要に見合った生産・販売に徹して製品価格維持に努めました。2015/08/11 11:00
これらの結果、当社グループの連結売上高は前年同期対比3,280百万円(7.3%)減収の41,762百万円となりました。連結営業利益は前年同期対比868百万円(32.1%)増益の3,575百万円、連結経常利益は同668百万円(22.2%)増益の3,682百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同559百万円(29.5%)増益の2,450百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。