営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 51億7100万
- 2015年9月30日 +36.7%
- 70億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 「セグメント利益」の調整額△434百万円には、セグメント間取引消去39百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△473百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2015/11/12 13:37
3 「セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/12 13:37
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要需要先である建設用鋼材市場では、中国からの過剰な鋼材輸出により海外鋼材市況が製品・原材料ともに下落し、その影響を受けて国内の原材料価格も急落したことから、需要家は製品購入先送りの動きを見せ、建築・土木分野とも低調に推移しました。こうした状況の中、当社グループは製造コスト削減の取組みを継続しつつ、需要に見合った生産・販売に徹し、適切な売買価格差(製品価格と原材料価格との差)の維持に努めました。またベトナムで展開する海外鉄鋼事業は、旺盛な鋼材需要環境の下、適切な売買価格差を維持しつつ生産量・販売量を拡大しました。2015/11/12 13:37
これらの結果、当社グループの連結売上高は前年同期対比7,684百万円(8.4%)減収の83,388百万円となりました。連結営業利益は前年同期対比1,898百万円(36.7%)増益の7,069百万円、連結経常利益は同1,890百万円(35.1%)増益の7,278百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1,323百万円(41.6%)増益の4,499百万円となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。