- 5440
- 2026/09/11
- 時価
- 879億円
- PER 予
- 10.14倍
- 2010年以降
- 赤字-44.9倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.4倍
- 2010年以降
- 0.28-1.02倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.57%
- ROE 予
- 3.97%
- ROA 予
- 2.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 82億9000万
- 2015年12月31日 +33.55%
- 110億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 「セグメント利益」の調整額△657百万円には、セグメント間取引消去29百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△686百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2016/02/09 12:52
3 「セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/09 12:52
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要需要先である建設用鋼材市場では、第3四半期においても中国からの過剰な鋼材輸出の影響により、国内の原材料価格は引き続き下落しました。これを受けて製品需要も盛り上がりを欠く展開となり、製品市況も下落基調で推移しました。こうした状況の中、当社グループは製造コスト削減の取組みを継続しつつ、需要に見合った生産・販売に徹し、適切な売買価格差(製品価格と原材料価格の差額)の維持に努めました。またベトナムで展開する海外鉄鋼事業は、不需要期にあっても堅調な鋼材需要の下、生産量・販売量を拡大しました。2016/02/09 12:52
これらの結果、当社グループの連結売上高は前年同期対比13,510百万円(9.9%)減収の122,275百万円となりました。連結営業利益は前年同期対比2,781百万円(33.5%)増益の11,071百万円、連結経常利益は同2,562百万円(29.0%)増益の11,381百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、当第3四半期連結会計期間末においてベトナム北部拠点であるキョウエイ・スチール・ベトナム社(KSVC社)の固定資産について減損損失を計上しましたが、前年同期対比1,155百万円(22.0%)増益の6,400百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。