当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて4,614百万円増加し、39,596百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりです。
営業活動によるキャッシュ・フローは、17,227百万円の収入となり、前期対比562百万円の収入の増加となりました。収支の主な内訳は、税金等調整前当期純利益12,432百万円、減価償却費5,026百万円等であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、10,792百万円の支出となり、前期対比8,142百万円の支出の減少となりました。収支の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出9,346百万円、子会社出資金の取得による支出1,216百万円等であります。
2016/06/23 12:56当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて4,614百万円増加し、39,596百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローに関する要因分析は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローについては、税金等調整前当期純利益12,432百万円、当連結会計年度末において売上債権が減少したこと等による運転資金負担減4,851百万円の収入があり、更に、減価償却費等による非資金項目、その他による収入を加え、収入23,136百万円を計上しました。また、法人税等の支払額5,935百万円、利息及び配当金の受取額621百万円等により、最終的には17,227百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、既存鉄鋼製造設備の維持更新や合理化投資、ベトナムにおける能力増強投資等のための有形固定資産の取得による支出9,346百万円、子会社出資金の取得による支出1,216百万円等により、10,792百万円の支出となりました。
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