当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて2,857百万円減少し、36,740百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、6,889百万円の収入となりました。収支の主な内訳は、税金等調整前当期純利益7,698百万円、減価償却費5,961百万円、売上債権の増加2,685百万円、仕入債務の増加2,150百万円、たな卸資産の増加2,747百万円、未払消費税等の減少651百万円、法人税等の支払額2,968百万円等によります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、16,016百万円の支出となりました。収支の主な内訳は、定期預金の預入による支出5,965百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出5,612百万円、有形固定資産の取得による支出6,724百万円、有形固定資産の売却による収入2,343百万円等によります。
2017/06/27 12:49当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて2,857百万円減少し、36,740百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローに関する要因分析は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローについては、税金等調整前当期純利益7,698百万円、当連結会計年度末において売上債権が増加したこと等による運転資金負担増3,282百万円の支出があり、更に、減価償却費等による非資金項目、その他による収入を加え、収入9,951百万円を計上しました。また、法人税等の支払額2,968百万円、利息及び配当金の受取額612百万円等により、最終的には6,889百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、定期預金の預入による支出5,965百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出5,612百万円、既存鉄鋼製造設備の維持更新や合理化投資、ベトナムの生産拠点の合理化投資のための有形固定資産の取得による支出6,724百万円等により、16,016百万円の支出となりました。
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