営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 66億5800万
- 2017年12月31日 -55.27%
- 29億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 「セグメント利益」の調整額△1,041百万円には、セグメント間取引消去△8百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,033百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2018/02/09 12:47
3 「セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/09 12:47
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要需要先である国内建設用鋼材市場では、建築・土木分野ともに需要は回復傾向にあり製品価格の値上げを進めましたが、原材料である鉄スクラップの価格が、中国鋼材需要の影響を受け一段と上昇したことから、利益の源泉となる売買価格差(製品価格と原材料価格の差額)は縮小しました。海外鉄鋼事業については、ベトナムにおいては活発な経済成長を背景とした鋼材需要が堅調に伸びる中、生産・販売ともに好調に推移しました。米国においても、好調な経済環境下で鋼材需要は堅調でした。2018/02/09 12:47
これらの結果、当社グループの連結売上高は前年同期対比30,771百万円(28.7%)増収の137,838百万円となりました。連結営業利益は前年同期対比3,680百万円(55.3%)減益の2,978百万円、連結経常利益は同4,078百万円(60.9%)減益の2,619百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2,373百万円(61.8%)減益の1,464百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。