- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/06 10:23- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
この結果、従前の会計処理と比較して、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ2,778百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/06 10:23- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間は、「国内鉄鋼事業」の売上高が2,474百万円、「環境リサイクル事業」の売上高が609百万円、それぞれ減少しております。2021/08/06 10:23 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業部門については、製品出荷量は前年同期対比1.8万トン増加の40.0万トンとなりました。製品価格は前年同期対比トン当たり10.4千円(16.4%)上昇しましたが、鉄スクラップ価格は同25.4千円(116.7%)上昇したため、結果的に売買差は同15.0千円(35.9%)縮小しました。
以上の結果、売上高は前年同期対比3,742百万円(14.0%)増収の30,509百万円、営業利益は同3,821百万円(80.6%)減益の919百万円となりました。
② 海外鉄鋼事業
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